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劇団Q+について

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History

〈演劇で豊かな人生を築く一助になる〉

劇団Q+(げきだんきゅー)は、横浜の社会人劇団を前身とし、演出家・柳本順也が公演をプロデュースする形で2014年に活動開始。演劇で表現する人および観る人が、作品を通して活力を得たり、物事を思考・想像する機会を得たりして、より豊かな人生を築く一助となることを目的に舞台創作活動を行っています。

〈プロ・アマ両方の視点で演劇人を育成〉

2021年以降は東京を拠点にプロ志向の劇団として再編。現在は全国から団員が集い、プロの俳優として活動する「俳優部」と、仕事や学業の傍ら演劇を学ぶ「社会人部」の2部門を軸として運営。両部門ともに切磋琢磨して創作と鑑賞の機会を積極的に生み出し、東京を拠点に演劇の魅力を社会へ発信しています。

〈積極的・継続的に作品を発表し12年〉

2014年の第1回から2025年の第11回まで毎年開催してきた「劇団本公演」のほか、社会人応援企画としての「番外公演」、団員有志による「ユニット公演」、新たな表現や公演形態を模索する実験的な公演など、年2〜5回の発表機会を継続的に創出。演劇祭などにも積極的に参加しています。 作品は、デザイナーおよびアートディレクターでもある柳本の美意識を強く反映した演出と、複数の座付き作家による多彩な作風、俳優たちのエネルギッシュな芝居が特徴で、人生の多様性への敬意や現代社会への危惧を表しつつ、エンターテインメントとして心温まる観劇体験を創造しています。 代表作は、2024年 特別公演『ANGERSWING』(日本劇団協議会主催「日本の演劇人を育てるプロジェクト」新進劇団育成公演に採択)、2025年 第10回本公演『リア!リア!リア!』(東京ライブ・ステージ応援助成採択)、同年 第11回本公演『アイノカタチ(再演)』(神奈川県マグカルシアター事業採択)など。 2026年4月より、俳優主導の実験的小規模公演「Studio Series」を始動。第1弾として横山拓也(iaku)脚本『人の気も知らないで』を高円寺のTheaterCafe&Dining Prosceniumで上演。

過去の作品(本公演/特別公演/Studio Series)
劇団Q+主宰 柳本順也

柳本順也/Junya Yanagimoto

劇団Q+主宰/演出家・俳優・デザイナー
1973年生まれ、宮崎県出身。96年よりヨシ・イトウに師事しメソッドアクティングを学ぶ。舞台を中心に俳優活動、モデル活動を行う。2014年に劇団Q+を結成。立ち上げと共に演劇指導者、演出家へ。17年より劇団の枠を超えさまざまな立場の方と共に演技力、創造力を高める為の稽古場アクターズスクエアを開始。18年より中学校演劇部の演劇指導員も勤める。

舞台=『セールスマンの死』『二十日鼠と人間』『三人の力太郎』『悪い奴から逃げる方法』『留学生』『ベント』『欲望という名の電車』『ダニーと紺碧の海』『ジンジャーブレッドレディ』『チェーホフ短編集』 『風より迅く』『知らざあ言ってきかせやしょう』『DON’T CRY BABY』
演出=『シハイスミレ』『ANGERSWING』『人の気も知らないで』(作/横山拓也)『恵子ばぁばにもいいことありますように』『R』『ワルプルギスの夜』『十二人の地獄の裁判官』『アニマと迷子の王子』『Romeo! -ロミ夫とジュリの物語-』『夢中/滑稽』『サンパティック★ブロンコ』『アイノカタチ』『ポイプロ!』『Outsider A』『ご予約の高橋様』『絵筆士のコグレ』『お茶屋のかぞく』『エール!』『B-bot [Buddy]』
CM= JA共済 / 任天堂Wii / 任天堂VC / Amazon / ケンタッキーフライドチキン / Hafa Adai! Guam / TOYOTA / CANON
広告 雑誌= ソニーマーケティング / ハリウッドヨガ / CANON / DEPOT / NEC / 培倶人 / DUCATI MAGAZINE / BMWマガジン 他

募集

現在劇団Q+では、映像作家、舞台美術、衣装製作スタッフを募集しております!
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